豪華メンバーで行く~テンヤで狙う!博多湾タチウオ編【8/4】

皆さんこんにちは!!

ブログをさぼった結果、約4件の投稿が溜まる鬼畜展開が始まっております。

ということで今は8月。水温も30度近くなってきた盛夏。かなり釣り物は限られてきますが、最近調子が上がってきたのが博多湾タチウオ。

今回は、遊漁船雅の細田船長にお声をかけていただき、博多湾タチウオを釣っていきます!!!

  • 生まれ:2008,04,11
  • 名前:山本朔太朗
  • 職業:学生・ブロガー・アングラー・釣具屋の店員
  • 目標:釣りのプロになる
  • Instagram:@naturefishing__
  • #伝説の1匹を追い求め
  • お問い合わせはこちら

1,人生二回目のタチウオ便

お久しぶりのタチウオ。前回は冬に行ってボウズ。

今回はハイシーズンなので、さすがに釣れるだろうと期待しながら準備。

今回は僕はテンヤでタチウオを狙っていきます。タチウオに詳しいヨシダ釣具の小柳さんにプログレの博多湾仕様の刀刃Bay-SP8号、STARTのタチレンジャーBady10号、12号。風が吹く予報とのことで重めもチョイスしていただきました。

エサはイワシとおすすめしていただいたキビナゴブルー。キビナゴに救われました。

タックルは今回はスピニングでやりたい(ベイトはない)ので、テンリュウのレッドフリップ672S-MLとヴァンフォード3000MHG。ラインはPE1号のリーダー8号セッティング。

ではいきます。

2,レッツフィッシング!

3時起床。スーパーで水分と氷を確保して港へ。

4時半に乗船メンバー全員合流し、出船。

M〇ワークスの方など、なんか見たことありすぎる方たちと出船。

中学生の僕に言えば、腰抜かしてるだろうな。今でもマジで緊張しかしない。

3,釣り開始!!

博多湾タチウオの主戦場に到着。

20~30隻以上がずらっと船団になって固まっています。こりゃ凄い光景だ。

そんなこんなで釣り開始。

みんなジグでやってるので、一人で試行錯誤開始。

開始20分ほどでジグで反応が出ています。肝心のテンヤはショートバイトのみ。

4,どうしたら釣れる?

マジ釣れるイメージがわかない。

ここで僕が苦しんでいる理由はショートバイトしかないから。喰ってきているわけではなく、かじられている感覚。なんかちゃう。このアタリの取り方なら一生釣れない。

おかげさまでイワシもかなり減ってきて、キビナゴブルーに賭けます。

タチウオやってる方からしたら当たり前かもしれませんが僕の思いついた流し方はこんな感じ。

この日は比較的風が強めで船が流される状況。10号使用で普通に落としても20~30度ほど角度がつく状況。

とにかくなんとなくですが、角度をつけてはいけない状況な気がして。

単純に重くしてもいいのですが、ここまで簡単に釣れてない状況で重めに変えたくはない…

となると着水点を工夫するのが手っ取り早いです。この発想は横の凄腕アングラーがジグを沖には絶対投げてないというところから。

あとは画像の流れ通り。自分の真下に落として誘う。底を取り直すと角度がつくので、仕掛けを入れなおす。

5,7時過ぎ、ようやく!!

1時間ほど苦しい時間が続きました。

ジグの早巻きで反応していることが多いので、テンヤの早巻きなんかしてみましたが反応なし。

そして4で紹介した釣り方を試していきます。

ミスバイト、ミスバイト続くので、STARTのテンヤからプログレさんに変更。

すると一投目で!!

なんとか指四本ほどのタチウオゲット!!

釣り方がイメージ出来てきたところで、バイト連発。

中々掛からないのでテンヤのローテで食わせることができました!!

テンヤはプログレの刀刃Bay-SP8号。フック形状も非常にいいのですが、個人的素晴らしいなと感じているのは軸の長さ。なかなか口に掛かり切らないときに、この軸の長さを生かして外に掛けることも可能。

多分アワセのタイミング、タチウオの大きさなどなどで、口掛けることが容易ではない状況で非常に活きてきたと感じました!!

エサはキビナゴブルーの二匹付け。なぜか一匹だと喰わない…

レッドフリップの672S-ML。スピニングのタイラバ竿でキャスラバにも使用可能。

博多湾の8号から12号テンヤでも使用感は最高。何の竿でもいいタチウオですが、レッドフリップでやるタチウオテンヤは釣りの解像度を少し上げてくれます。

6,一匹では終われない!!

とりあえず1匹釣りましたが、ハイシーズンの博多湾タチウオ。こんなもんではありません!

プログレさんは絶対釣れるので封印。

その後は釣れるレンジは下から3~5mと変化はあるものの、同じような釣り方で連発。

結果残り1時間半で3本追加。型は指3本止まりですが、明るくなりきった時間でも反応を続けられたのはいい経験です。

テンヤはSTARTのタチレンジャーBady10号。フックの形状はこちらはシンプルな作りですが、内掛かりのポイントは抜群。さすがタイラバメーカーです!!

7,そんなこんなで計4匹で帰港

だいぶ最初のアタリを取るのが遅くなりましたが、計4匹でフィニッシュ。

後日、話を聞くと当たり日だったらしく一人20匹出てたらしいです。手返しとか考えて工夫してこれだけ釣れるのでしょう。僕はエサの量的にも無理です。

船長とオロナミンCを飲みながら、釣りを振り返りながら、今日見つけたパターンを説明していると、「見ててわかってけど言わんかった。気づくと思って」と船長が。

やっぱすげーわ。

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました!!

また次のブログで!

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