皆さんこんにちは!
今回は近年特に触れてこなかったのですが、何気にやっている春バスについて語ってみようかなと。
知っている人は分かると思いますが、僕は春バスオンリー人間。
そんな人間が、ここ数年の春バスの状況について書いていきます。

- 生まれ:2008,04,11
- 名前:山本朔太朗
- 職業:学生・ブロガー・アングラー・釣具屋の店員
- 目標:釣りのプロになる
- Instagram:@naturefishing__
- #伝説の1匹を追い求め
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目次
1,3年分の春バス
ソルトゲーム、今ではトラウトゲームなどに力を入れ始め、早三年。
バス釣りの時間はほぼ無くなりましたが、春バス信者としてスポーニング前のお魚を毎年追っています。
ブログにあげてこなかった空白の三年間について思い出に浸りながら、のんびり書いていきます。
2,1年目・不調期
まっじで釣れなった春です。
この年はバス釣りの知り合いと軽くトラブって、本格的にバスの世界から姿を消し始めました。
そんなこんなで春バスはまったく反応を出せず。
このシーズンはアフター後の6月・7月がかなりいい展開で釣ることができました。
twig60のボトム攻略

新潟県でima様のトラウト教室に行ったヤマモト。その時にアンディーハウスの船沢さんがひときわ熱く語っていたのが、twig60について。
お話が響いて買ったはいいもの、その頃本流トラウトやっていないので使いどころはなく。
その時ちょうど困っていた問題が。バスのディープ攻略です。
地元の野池に軽く7~10mくらいの水深がありそうな野池がありまして。
バイブレーションのリフト&フォールは思ったより反応がないし、フリーリグとか高比重は手返し悪いし…
とここでtwig60をチョイス。渓流用ミノーは基本レギュラーリトリーブでも動きが破綻します。激流&ハイテンポ設定で作られているため。そしてこのルアーは水平フォールのシミーフォールします。
そう。このミノーをリフト&フォールで使うのです。
ハイテンポで50cmほど50度の角度でリフトしていき、張らず緩めずフォール。
完全にエビまたはハゼっぽいアクションになりドハマり。



スーパービックは出ないものの、38~45㎝を計五本といういい感じの展開に。(1時間釣行×3回)
うち一本はサイトで釣るというすごい展開に。
という一年目初夏編。
晩秋の高クオリティ40up
この年はある池の6年連続フィッシュの記録が途切れかけた一番やべー年でした。
9月くらいから心の中で「今年で途切れるのか?」という不安が出だし、10月くらいから定期的に通うように。僕は春の人間であり、秋のパターンはさっぱり…
そんなこんなで12月になっていました。
岸際のコンクリの切れ目を毎年、キャラメルシャッドのネイルリグやギルフラッドjrなどのスロー展開で攻略する場面が多かったのですが、この日はバイブレーションの高速巻きをチョイス。
そう私の相棒。今は亡き”ラトリンサバイブ70”がここで結果を出すのです。

イメージはこのコンクリと水草の間の何もないエリアを通す感じ。
水草の間でサスペンドしてるであろうバスを高速巻きでリアクションで食わせていくイメージ。

来ましたね。これで連続記録もなんとかキープ完了。
僕の中でこのテンポ感を追いきれないと、決めきってしまっていたのが悪でした。
上がってきた魚もコンディションの良い魚。まだまだバスは元気なようです。
3,2年目・覚醒の春
新たな課題を立てて始まった2025年シーズン。
覚醒の年です。
記録級…モンスター捕獲
ある動画を見て、この釣りをしたい!と思い、この年は3月初めからぼちぼち動き出しました。
その釣りをまずは説明します。
一言で言うと「ディープ隣接のシャローフラットで掛ける」
冬のバスが、春になるにつれて”産卵”、”荒食い”のためシャローに上がってきます。
その上がってきた場所を釣る。
ただのシャローではない。冬から最短距離で入る”ディープ隣接”で。”広いシャローフラット”で。
4/1。
過去バスは確認しているが、実績のないエリアへ。
ディープ隣接のシャローフラットがはっきりあるエリア。この時期は刈られた草が足元に落とされていて、プチブッシュも形成されています。
セレクトしたルアーはPDチョッパー1/4oz×スタッガークロー3.3のコンビ。
足元から8m以内にピッチングで投げ込み、ボトムパンプ。この春限定草刈りブッシュのおかげで、多少エサはいるだろうと仮定し、シャローフラットを攻めていきます。
打ちながら野池の角付近へ。同じようにピッチングで6mほど投げ込み、静かにフォール。
たーんたーんというリズムで跳ね上げ、ストップ。
ラインが走った。
少し送り込み、フルフッキング。でかい。
ぜんぜん浮かねえ…いやでかいぞこれ!!

どかーん!!と50up降臨!!
いやいつぶりの50アップなのか…
ぶっくぶくのスーパーグッドコンディション。
これはえぐすぎますよ。
腹の厚みやばい。

リリースも完了。野池のモンスター編でした。
7年連続も達成
噂の連続記録が掛かっているあの池。
ちゃんと釣りました。
前から気になっていた、ギミーさんを使って攻略することに。
難しいことは考えず、7gのフリーリグシンカーにギミー3インチをセット。
ボトムパンプでウィードが多いので長めのステイで、見せていきます。ボディーが柔らかいので、放置していても食いそうな気がします。
するとラインが走り…

ギミーさんで今年はあっさり釣れました。
結局このバス釣りがこの年の最後でした。
4,3年目・ちょっとの工夫
とにかく8年連続を求め、ギミー先輩と出陣。
去年のように探りますが、まったく反応がない状況。
大きく違う点は、ウィードが全くない・少なすぎる点。
こんなにないのは冬以外では中々ないです。
そうなると、ルアーがもろ見えてしまい、リアクションっぽい反応を出せない。
と感じたため。戦略的にジグストに変更。と言ってもフリーリグのまま。
シンカーの可動域が自由の方が、ギミーの自由な動きをより生かせると感じたからです。
すると1時間打ち続けた池から、ものの5分で反応が。

無事8年連続完了。
止めの時間のせいで見切られる展開。思い切ってスイミングに切り替えるとこのように反応が出ました。
5,まとめ
バス釣りに関しては、非常に理想的な釣り方ができるようになってきました。
もちろん全く反応が出せない、苦しい時期もありますが、ポイントを知ることが大切だと痛感した三年間でもあります。
この感覚を、青物にも、本流トラウトにも生かしていきたいと感じた今日この頃でした。
最後までありがとうございました!