皆さんこんにちは!
色々悪い方向に予定が行ってしまい、沖磯ヒラマサへ行けず。
1日ぽっかり空いてしまったので、山口に行くかなーと悩んでいたところである魚が思い浮かびました。
「ブラウントラウト」
ということで今回は、大分県ネイティブブラウントラウト釣行編です!!

- 生まれ:2008,04,11
- 名前:山本朔太朗
- 職業:学生・ブロガー・アングラー・釣具屋の店員
- 目標:釣りのプロになる
- Instagram:@naturefishing__
- #伝説の1匹を追い求め
- お問い合わせはこちら
1,ブラウントラウトがいるらしい
本当は山口県でプチ本流ヤマメでも狙いに行ってみるかと思いましたが、さすがにまた350㎞以上走る覚悟は決まらず断念。
そこで浮かんだのが、大分県日田エリア。ブラウントラウトが自然繁殖していることで有名です。
いやまじでブラウンが釣りたい。1度行こうかと思っていた時、少し詳しい人と話していて「人的プレッシャー高いっす」と聞いていました。
そりゃそうなのです。九州でブラウンが釣れるなんてまず珍しいし、みんな釣りたいに決まっている。そしてYouTubeなどの情報が流行ったり、比較的アクセスが楽という要因が重なり、かなりのプレッシャーフィールドとなってしまいました。
あの時の僕には覚悟が決まりませんでした。
ですが今の僕なら釣れる自信がある。やるしかない。
2,4時半出発
ということで出発。
今回は高瀬川常連の方から、入渓、脱渓場所などなど貴重な有力情報をいただきました。懸念点としては少し手持ちのルアーが小さいという点。
源流のヤマメしかやっていないため、今回のMAXルアーサイズは50mm。ブラウンのことを知らなすぎるのですが、何とかなるだろ精神で行きます。
ということで朝4時半。夜雨が降っており、少し雨の匂いが残る中、出発です。
テンポよく日田到着
ということで本日もいつも通り原付さんと釣り。
約100キロくらいの道のりです。ぜんぜん楽だわ(笑)
時間帯もですが、かなり走りやすい道のりで2時間程で到着。6時の時点で思ったより明るく、少し時間設定をミスってしまいました。先行者だけは勘弁…
まあその懸念は当たり、見事先行者はいました。
3,釣り開始!
ということで6時半入渓!メジャーフィールドとしては遅いかな?
結構水が冷たいなーと思いながら、のそのそ遡上。
1時間弱打っていき、感じたことがある。どこに魚が着くのか?
特段流れが緩むこともなく、ある程度の深み以外は魚の着き場が分からない。大きい岩もない。ましてや40-~50cmクラスは着く場所がないぞ?
ちっちゃいヤマメならわかるけど…
少し疑心暗鬼になりつつもいつもより早いスピードで釣り上がって行きます。
4,おおおお!!いたー!!
ある程度釣りあがってくると、川幅が少し狭まりいい雰囲気が。ただまだ位置的に上流の下の方なので、淵とかはありません。

そんなこんなでボケーッと投げていると、目の前に大きめの岩が。
流れも上手く岩のおかげでかなり緩くなっている感じ。
D-コンタクト50を岩スレスレのいいところに投げ込み、ちょっと大きめのトゥイッチを入れてみると手前側の岩の下から猛スピードで黄色っぽいやつが食い上げてきました!!
上手くフッキングが決まり、手前の岩を魚のジャンプと合わせて強引に越えさせます。今見返せば明らかに危険な場所でしたが、超強引ファイトで回避。
なかなかこの川幅から見られるサイズ感ではなく、かなり焦っています。

一瞬下流側へ流れに乗りかけましたが、正気ではない山本は6ポンドでの強引ファイトで引き剥がします。

4.5ft、ULロッドで40近いブラウンを水面を滑らせながら何とかランディング成功。

さすがに叫びました。プレッシャーフィールドでブラウン捕獲。最高でーす!!
大体40㎝弱。いい魚が取れました。
この後はいい写真撮ってやろうと思っていましたが、元気よくお帰りになりました。
今思えば危なすぎた
何とか釣り上げましたが、かなりぎりぎりの戦いでした。ブラウンがジャンプしてくれたから瀬を越すことができジャンプしてくれたから流れに乗られることなくランディングできた。
このトラウトロッドはヤズ掛けたり、でかい鯉なのでパワーの限界はもちろん確認済み。
しかしラインは6lb。さすがに流れに乗られて泳がれると、かなり厳しい戦いだったでしょう。
ばらさなくて本当に良かったです。反省。
6lbで40㎝クラスが滑ってくるのは少し面白かった(笑)
5,お昼まで全力サーチ
釣れたので満足はしたのですが、結構ラッキー気味な釣れ方。
一旦脱渓して、原付で上流部を巡りながら良さげなエリアをチェック。上流エリアは所々川幅が狭くなっているのでその方が個体数多いのかなー?
ただなかなか雰囲気が良いエリアは打たれまくってそう。
そりゃそうだ。一応ハイプレッシャーだし。
いかに誰も打たなそうな最高のエリアを打つことができるかが、1番簡単な魚との出会い方と思います。
ルアー操作は他の方より下手ですから…

なんかいたアカハラヤモリさん。
6,最高の露天風呂に入り帰ります
高瀬川を見ながら入れる露天風呂があるとの事で、釣りを12時ほどに切り上げてそそくさと温泉へ。
今回お世話になったのは”琴ひら温泉 ゆめ山水”。
https://kotohira-onsen.com/←公式サイトです。
帰り道にあるのでちょうど良かったです。
完全露天風呂。高瀬川の渓流や滝などを眺めながら入ることができます。
炭酸温泉がめっちゃ素晴らしく、肌がすべすべのもっちもちになってしまいました。

ラストはコーヒー牛乳で締めます。
ということで最高の旅になりました!
ブラウンも釣りきり、最高の温泉に入ることができました。
ということで今回はこの辺りで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。