絶望から人生初アオリイカ釣れました。【6/19】

お久しぶりです!最近高校生とバイトが始まり、”中々釣りに行けない”という問題に直面しています。そして青物の釣果も聞けず。

沖ノ島で青物釣果があるので、行こうと思いましたが、船が出ず。ということで近場の離島でクエ釣りをしていきたいと思います!

そんなことより僕のストラディック旧型になるの悲しすぎる。

こんな人にお勧め

筆者
筆者

かなり厳しい釣りになりましたが、最後の最後にきっちり一本出すことができました。
クエは厳しくないわけないと痛感しました。

  • 生まれ:2008,04,11
  • 名前:山本朔太朗
  • 職業:学生・ブロガー・アングラー・釣具屋の店員
  • 目標:釣りのプロになる
  • Instagram:@naturefishing__
  • #伝説の1匹を追い求め
  • お問い合わせはこちら

1,沖ノ島が出ず、急遽地島へ

本当は沖ノ島に行く予定でした…

青物やクエなどの釣果が上がっており、僕のしたいビックゲームが展開できる予定でしたが、エンジントラブルの影響で急遽欠航。

餌も予約していたので、クエ狙いで地島へ。正直沖ノ島ほどのポテンシャルはありませんが、小アラの釣果も出ていてまあまあ期待できるので行きました。

2,今回の海況

中潮から大潮

たまたま学校が二連休で、沖ノ島であれば、クエ・青物が最高の潮。

しかし出ないので地島。僕自身の地島の釣りで大潮にいい思い出はあまりありません。基本大潮の魚より他の潮のほうが、食いが立つのです。と言いつつ、いける日は限られる上、悪いことばかり考えず楽しんでいきます!

3,原付で出発

餌を購入し、原付で地島へ。

原付を買った為、単独で地島に乗り込めるようになり、親の顔色を伺わなくて良くなりました!!!(今までありがとう!)

小さめのクーラー、リュック、ロッドケース、ライジャケで余裕を持って荷物を運搬できるので、案外やって行けます。

ここで想定外のミスが。クエ用にサバを買いましたが、無理に奮発して、イワシブロック(撒餌)を購入。これのサイズがでかい。原付で積載量が限られる中、あのイワシブロックはかなりやばかったですね。

何とか積み込みもでき、フェリー乗り場へ。18時の最終便に乗り込み、いざクエを狙って出発!

4,潮が良いので、ジグ投入。

到着直後の一枚。めっちゃいい感じだった。

海を見るとかなり雰囲気良き!

離島なので青物も可能性ゼロでは無いので、まずは潮の速さなどの確認のため、ジグ投入していきます!

タックルは

ですが10分ほどでライントラブル。グラップラー4に変えてクッソトラブルが多い。ちょっと相性が悪すぎます。ここまでトラブルが起きるのも久しぶり。来月の給料でバリバスに変えよ。

その後は早めに諦め、クエ釣りに変更です。

5,いざ地獄のクエ釣り

クエとはいわゆる幻の魚。あらゆる磯釣り師、底物師が一生をかけてビックサイズを追う魚です。

そんな魚に初めて挑戦していきます。と言いつつ甘く見ていました。

サバとイワシの撒餌も浮いた渡船代でふんだんに準備。クエ釣りは撒餌が一番大事とのこと。とにかくイワシをまいていきます。

まさかのエサ取り

ゆっくり待っていると鈴が鳴ります。持っていかないので離したか、エサ取りか。

確認のため、引き上げると。かじられた跡。イカじゃね?

また当たったら考えようと思い、餌を再び投入。

朝まで当たりなし

その後も餌を付け替えたり、撒餌をしましたが朝6時までアタリなし。マズメなのでルアーにチェンジ。ここで終了です。

仕掛けにも改善点がありそうで、まだまだ未熟と伝えられたようなクエ釣りでした。

6,ここでとある救世主が

時間差はありますが、クエのあたりがない上、思ったより寒く、絶望し始めた深夜3時。いつも通り薄着×寝袋なしでクソ寒いので、一番最初の便で帰ることにします。

お遊び用のオキアミが残っているので、ライトタックルで足元に落としていると、あたりが!

ネンブツダイの引きじゃないなと思っていると、まさかの小あじ!!

アジの写真がないのでこちらからhttps://www.zukan-bouz.com/syu/

二匹確保に成功し、ヒラメ狙いで投入していきます。

そして毎回恒例あいつの出番が

しっかりドラグが鳴り響き、のっぺりとした当たりが。イカです。シングルフックでは中々掛かりません。

多分やられるの毎回ですが、何の対策もしていません。ですが今回は、泳がせ用のイカをかけるものを持ってきました。戦います。

7,ついに因縁のアオリイカと対峙

今まで、アオリイカとは道具の関係で対峙してきませんでした。ですが今、戦います。

ということでラスト一匹の味を投入。そこから30分ほど経つと…

ジイーーーーーとゆっくりドラグが出ていきます。すぐにベールを返しサミングでイカに抱かせます。中々掛かりやすいとは言えない仕掛けなので丁寧にコントロールし、一回目のフッキング。

ゆっくり竿を持ち上げるようにしましたが、掛からず。ですがイカの場合ここであきらめません。

その後一度ラインをフリーに。すると再び抱いてきます。そして三度目で掛けることに成功!!

ゆっくり寄せて、隣の方にギャフ掛けしていただき、無事釣り上げました!!(ありがとう隣の人)

キロアップ確実のアオリイカ。釣具屋に勤めているのですが、だいぶ釣果が減ってきており、厳しいかと思いましたが、何とか一杯。絶望からの逆転劇。本命ではないですが、うれしすぎます。

8.初アオリイカの詳細

  • 魚種:アオリイカ
  • サイズ:1.2キロ
  • 釣人:山本朔太朗
  • ロッド:エクスセンスジェノスS108MH+
  • リール:20ストラディックSW 4000XG
  • ライン:グラップラー4 1.5号
  • 釣法:アジの泳がせ釣り

何とか最後に当たりを出すことができ、最初の便でストレスなく帰宅。

といっても、久しぶりの離島。改善点も多くあり、すべて良しではなかったですが、夏後半の青物遠征に向けて、大きな経験値を、得られました!

9.余談

ルアーは釣れませんが、難しく、経験のない方がより釣れないのは餌釣りだと感じます。

餌釣りは仕掛け、餌の付け方、棚、餌選びなどなど様々なものがマッチして釣れる、爆釣ができるものです。

ルアーをやってる方にも、餌はたまにして欲しいです。特にレンジやライン、接続具の大切さをとても感じることができます。

より上手くなりたいならやってみましょう。