ストラディックSW4000xgインプレ

2022-01-16

今回はライトショアキャスティング用に買ったリール、ストラディックSWをインプレしていきます。

https://fish.shimano.com/ja-JP/product/reel/largespinning/a075f00002wgnxwqaq.html←ストラディックSWの製品情報

0.忙しい方に!インプレ早見表

外観◎ 金属光沢ではないデザインだが自分は好きです。絶対好みが分かれる(笑)

巻き○ 強い。ロングリップミノーもゴリゴリ巻ける。でも繊細な釣りに行くほど巻きの重さが目立つ(苦笑)

    繊細な釣り以外はめっちゃいいです。

剛性◎ 巻きの強さもボディーの強さが役立ってる。言うことなし。

ドラグ○ リジットサポートドラグなど入ってないがとてもなめらかで実釣では、問題は無い。

その他 ワンピースベール、ねじ込み式ハンドル、でかいラウンドノブ搭載で十分すぎる技術を搭載してる。

ここからはじっくりと語って行きます。

1.外観

マッド加工されており、上位機種等の輝きはない。だが、この加工も結構かっこいい(笑)

ボディーが金属っぽくないものの、かなりの衝撃にも耐えられる。

そしてスプール部の切込みが個人的にとても好きです!

そして汎用機との大きく違う、CI4ラウンドノブ。最初は大きすぎん?と思っていたけど

使っていくうちにめっちゃ馴染みます!!

そして表記上には書かれていないもののワンピースベール、ロングストロークスプール搭載で

見た目もカッコよくなるし性能も格段に上がります!!

2.実釣レビュー

今回は自身のメインフィールドであるサーフで実釣レビューをしていきます。

使用するタックルは

ロッド:CRAZEE  SHORE JIG GAME 902MH

リール: ストラディックSW4000xg

ライン: GOSEN ROOTS PE×4 1.5号

     +ナイロン5号

ルアー 40gジグ、35gミノー(固定重心)、28gミノー(重心移動)でやっていきます。

 

巻きなど

ミノーは巻き感の軽いものから重いものまで使用しましたがリールの強さでゴリゴリ巻ける(笑)

そして波にルアーが巻き込まれてもしっかりと回収できました。

ジグはしゃくってもしっかりとラインスラッグをとれてただ巻きでもけつを振っている感がよく

伝わってきます。フグのあたりもよくわかります(笑)

でもワーミングやストップアンドゴーのどの細かい技は少し難しいです。(できないことはない)

ドラグに関してはリジットサポートドラグなど入っていないもののラグや滑りの鈍さは感じられません。

長期戦になるとわかりませんがショアからのぶり5kg程度なら余裕を持ってファイトできるでしょう。

飛距離に関しても表記上にないもののロングストロークスプールなためラインの出だしがとても

スムーズです。ミノーなら僕の腕でも60Ⅿ後半を出せ、ジグならば95Ⅿ、調子が良ければ100Ⅿ超えても来ます。

3.比較

今回自分が所持している17セドナc5000xgと比較していきます。

約18000円違いますが、それ以上のパフォーマンスをします。まず大きく違うところは防水性能。

スプールを外すと分かりますが、銀色の所がスマートで、下のセドナは軸の根本の隙間がありますが、

上のストラディックSWにはパッキンが入っていて、水が入らないようになっています。

次にスプールです。

見てわかる通り左の方が2mm長く、見た目がかっこよくなり飛距離にもかなり影響します。

最後にドラグとギアです。

まずはドラグについてで、ストラディックSWの方が音が高く、滑り出しもよく圧倒的にストラディックSWのほうがいいです。

次にギアは魚を掛けるとわかるのですがセドナはギアがゴリゴリなるのですが、ストラディックSWなら全く心配ありません。

4.まとめ

今回レビューしたストラディックSWは価格以上の性能を誇り、今セドナほどの価格帯のリールを使ってショアキャスティングをしているのならぜひこの価格帯のリールを使って見てください。

最後まで見ていただきありがとうございます。

コメントなどよろしくお願いします。

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#伝説の一匹を追い求め