信頼のシマノ!☆ベイトリール技術機構☆(バス)

2022-03-13

今回はシマノ製品の技術機構についての説明と自分なりの感想をつけてお送りしていきます!!

それでは一つ一つ丁寧に説明していきます!

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1,DCブレーキ(デジタルコントロールブレーキ)

シマノ社の一番の売り、DCブレーキ。マグネットブレーキ、遠心力ブレーキ等と違い、スプールの回転数を感知してブレーキ力を電子力で調整するというシステム。そして一番の特徴といっても過言ではないDC音。ブレーキを調整しているときに音のなることでDC音フェチもかなりいるでしょう(笑)

現在DCブレーキには6つもの種類があります。

まず一番優秀で、最上位機種‘‘アンタレス‘‘のみに搭載されている4×8DC。内部にF(フロロ)、N(ナイロン)、P(PE)、X(エクストリームロングキャスト)の4種、外部に、8段階ものダイヤルがあり10g以上の近距離から遠距離の釣りに非常に最適です。

次に4×8DCの派生、4×8ⅯⅮチューン。上と同じN、F、Pにヘビー級ルアー用のXBモード。モンスタードライブリールに搭載されているDCなためビックベイトなどの重量級ルアーも難なくキャストのできるリールです。こちらもアンタレスDCⅯⅮのみ搭載。

続いてシマノ、DCリールで一番多用されているI-DC5。現在カルカッタコンクエストDC、メタニウムDC、スコーピオンDC、SLXDCXTに搭載されている対バックラッシュ性能に優れたモデル。内部にF、P、Nの3モード。外部に、5段階のブレーキダイヤルがあり、4×8DC以上ではないものの、細かなブレーキ設定が可能。上級者も気持ちく使えるブレーキです。

最後に、SLXDCのみに搭載されている、I-DC4。内部ブレーキがなく、外部4段階というリール。内部ブレーキがないからか少しブレーキが強く感じます。

2,SVS∞(インフィニティ―)(遠心力ブレーキ)

続いて、シマノもう一つのブレーキシステムSVSインフィニティ。謎なブレーキですが、DCより軽量級、近距離戦、遠距離でもブレーキの抜けがとても気持ちいいです。ラインキャパによって使えるルアーの重さがかなり異なります。

今のSVSインフィニティ現行機種は、パワーバーサタイル、フラッグシップのアンタレス、カルカッタコンクエスト、バンダム、スコーピオンMGL。ライトバーサタイルのメタニウム、メタニウムのシャロ―エディション、アルデバランMGL、SLXMGL、スコーピオンの合計9機種。SVSインフィニティの旧世代、SVS。こちらを搭載している現行機種は、スコーピオンⅯⅮ、バスワンXTの2機種です。このSVSというブレーキは遠心力でブレーキを効かせるという仕組みだと思いますが、自分自身あまり理解できていません。内部にブレーキシューというものがあり、オン・オフさせ、通常4つついており非常に細かなブレーキ設定を行えます。外部にも何段階かのブレーキがあり大まかなブレーキ設定は外部で十分行えます。

このシマノ2大ブレーキの使った感想として、まずDC音の好き嫌いが分かれるということ。遠投では気持ちいいのですが、近距離やサイトをしていると「うるせー」とか思うけどほんと好き好き分かれます。逆にSVSは近距離は静粛なものの遠投などのスプールの回転数が上がるとスプールが唸り、ものによりますが、その唸りの挙動が大きく不快感を覚えたりします。そしてキャストフィールは近距離で、MGLスプールを搭載してればSVSに分がありますが、遠投に関してはDCのほうが圧倒的に気持ちいいです!

3,FTBチューンブレーキシステム(ベイトフィネスブレーキ)

シマノベイトフィネス機のブレーキ、FTBブレーキ。

このブレーキシステムなんか画期的で普通のスプールにはブレーキのユニットが搭載されていますが、これはブレーキユニットをなくしシマノ最軽量スプールとなり、ピッチングでもスプールが回ってくれるというブレーキ。ちなみにブレーキはマグネットブレーキ。

シマノのベイトフィネス機の人気はダイワにかなり劣り、2020年に出たアルファスAIRの人気は高いです。ですが今年のアルデバランBFSはスティーズAIRに匹敵すると言われ、とても楽しみです。

4,MGLスプールⅢ(マグナムライトスプールスプールスリー)

MGLスプールの第3進化が( ˙▿˙ )☝。スプールの肉薄化され、充分な強度、スプールの軽量化され、キャスト時の素早い立ち上がり、軽快な伸びが期待できます。実際に第2進化でも充分過ぎる立ち上がりです!第3進化はもっと素早い立ち上がりが期待できます。

実際MGLスプールⅢを搭載しているSVSブレーキには19アンタレス、20メタニウム、21カルコン、22バンダムMGL。第2進化はその他のSVSブレーキにも第2進化を搭載しています。

DCブレーキには第3進化のMGLスプールを21アンタレスDC、22SLXDCXTの2機種に搭載、第2進化はカルコンDC、スコーピオンDCが搭載しています。

今後どこまでDC機に広まるかがめっちゃ気になります!!

5,コアソリッドボディー(金属一体成型ボディー)

20メタニウム、22バンダムの2種類が搭載してる技術機構。大きく謳っているもののそこまで搭載してない理由としてはハガネボディーが強くそこまで必要ないというのが、個人的見解。と言って今後増える気もしません。

6,インフィニティドライブ

スピニングのSW機、オフショアのベイトリールでは搭載していますが、バス用ベイトリールでは21カルコン、22バンダムのみに搭載されています。カバー周りの釣り、ビックベイト、ディープクランクなどの強い釣りに大きなアドバンテージがあります。今後この技術機構はどんどん広まるでしょう。

ぜひ島のベイトリールにお悩みの方はぜひこの技術機構の説明を参考にしてみてください。