使いたい!☆バス釣り用語解説☆

2022-08-24

皆さん動画を見ていて、なんかよく分からない単語を使っていたりしませんか??それは釣りの専門用語でだいたいは暗記しないといけません。

そこで今回は釣りをする上で覚えてほしい、バス釣り用語を紹介していきます!

こんな人にお勧め

  • もっと釣りを上手になりたい!
  • 釣り場の人と意見交流したい!!
  • もっとバス釣りを知りたい!!
筆者
筆者

釣り用語を覚えるだけでも釣り人らしくなります!😎

1,バス釣り用語とは

バス釣りの専門用語は、他の釣りと違いアメリカ発祥なので専門用語がカタカナが多いです。基本的にバス釣り専門用語は3~6文字が多いので非常に覚えやすいと思います!

2,簡単に覚える方法は??

結構単語を覚えるのは簡単ですが、その中でも一番簡単に覚えれる覚え方があります。

それは非常にシンプル、実際に釣り場に足を運ぶことです。まあこれが一番手っ取り早いです。実際に釣り場を見て「これがあれ」とか思いながら釣りをしていたら楽です。

またもっと早く覚える方法は、まあまあ上手い釣り経験者を連れていくことです。ある程度の経験者であれば十分釣り用語を覚えてますし、普通に使えます。釣りをしながら、会話していって覚えるが、マジで簡単ですし、楽しいです。

3,覚えておくことのメリット

まあ覚えていてメリットしかありませんし、デメリットなんてなかなか思いつきません。

メリット1・会話が楽になる

釣り人同士の話では、かなり釣り用語が飛び交います。ちゃんと釣りをしている人からすれば尚更、楽ですしスラスラ話せて楽しい時間になります。

個人的に釣り人とお話しさせていただくことが一番好きです!!

筆者
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マジ楽しい!w

メリット2・釣りが組み立てやすくなる

バス釣りは特に難しい釣りで掛けるまでに相当の時間を費やします。パズルのように組み合わせはまったたら釣れる!!ような感じです。

そうなると頭の中でも常にいろいろ考えることがあります。そんな時に釣り用語を覚えていけば、結構いろいろな選択肢が増えたような気がします。

メリット3・学習した内容が入りやすくなる

これは本当に大事。極端な話、釣り用語を覚えていれば釣りの基礎知識取得終了みたいなものです。動画で釣りの勉強しているときも「何言ってんの」ってならないのでかなり勉強になるし、頭に入ります。

自分はこれを最初の頃やってなくて、ちょっと後悔しています(笑)

4,それでは用語特集!

今回はタイミングなどでいくつか区分分けして用語をまとめていきます。

1,釣り場に関しての用語

1,ポイント釣り場・投げる場所
2,カバー水面から出ている障害物の総称
3,ストラクチャー水面から見えない障害物の総称
4,オーバーハング水面に覆い被さるような木のこと
5,ブレイク急な水深変化が起きている場所
6,ブレイクライン浅い場所と深い場所の境
7,シェード日陰になっている場所
8,トップ水面・水面直下
9,シャローレンジ浅い場所(シャローだけでも〇)
10,ミドルレンジ中層
11,ディープレンジ深い場所
12,ショアライン岸と水面の境界線
13,岬岸が飛び出している場所
14,ワンド奥行きのあるポイント
15,クリアウォーター水がきれいな場所
16,マッディーウォーター水に濁りが入っている場所
17,バックウォーター主にダムの奥にある川
18,シャローフラット浅い場所が広い場所
19,ハードボトム硬い底
20,インレット水が入ってくる
21,アウトレット水が出ていく

だいたいこんな感じ。結構ある..釣り場で確認しながら覚えてみてください!

2,その他の用語

22,ウィード水草の総称
23,ターンオーバー非常に水が悪い時を表す
24,アングラー釣り人
25,ヒット魚がかかる
26,キャッチしっかり陸に魚を上げたタイミング
27,バイトルアーを食べてくる
28,ミスバイト食べるのをバス側がミスする
29,ファイト魚をかけてから上げるまでの時間
30,サイト見えるバスを釣る
31,ブラインド見えないバスを釣る
32,スポーニング産卵
33,アフタースポーン産卵後
34,パターン魚が釣れる方程式
35,サミングベイトリールの糸の出を指で調整する技
36,フェザーリングスピニングの糸の出を指で調整する技

こんな感じ。釣り具を触ったりしながら覚えていきましょう!!

5,最後に

これさえ覚えておけば、頭の中は普通の釣り人レベルまでは持っていけます!!釣り人との交流も深められますし、覚えることをお勧めします!!