一本あれば問題なし!最強Mロッドの汎用性を解説!

2023-01-01

バス釣りにおいて最強の汎用性を誇るMロッド。ですが、そのMロッドの良さや強みを皆さん存分に使えていない方をよく見受けます。

ということで今回は最強Mロッドを最大限に活用できる使用法を紹介します!

こんな人にお勧め

  • Mロッドをもっと活用したい!
  • みんな使っているけど何がいいの?
  • もっと竿のポテンシャルを引き出したい!
筆者
筆者

(自称)最大限にMロッドを扱っている自信があるので、ぜひ参考に👍

  • 生まれ:2008,04,11
  • 名前:山本朔太朗
  • 職業:学生・ブロガー・アングラー・釣具屋の店員
  • 目標:釣りのプロになる
  • Instagram:@naturefishing__
  • #伝説の1匹を追い求め
  • お問い合わせはこちら

1,Mロッドの役割

では早速Mロッドの役割について解説していきます。

役割一・一本でのランガンスタイル

基本のMロッドのウエイトが7~21g。現代のバスフィッシングでドンピシャのルアーウエイトで、一本のランガンスタイルで、ほとんどのエリアで活躍します。

ですので、初場所や、ランガンなどの釣りではこの一本でランガンされることが多いです!

役割二・ワーミング

高比重系やフリーリグなどのワームの釣りにおいて非常に活躍する・メインで使われるロッドです。

基本的にMロッドはファースト(穂先から)やレギュラーファースト(少し真ん中よりの穂先)という曲がり方をします。この曲がり方は、ワームの細かな操作に非常に適しています

Mロッドを専門的に扱うという点で言えばこの使い方が代表的です。

2,Mロッドの苦手な部分

では続いてMロッドの苦手な部分を紹介していきます。

極端な重量のルアー

汎用性が非常に売りですが、それの裏を返せば専門的な釣り(フィネスやビックベイト)などは扱いづらいです。ちょうどよくつかわれるルアー重量のど真ん中を射抜いているからこその悩みです。

一本でバス釣りを行う点ではメリット満載ですが、二本以上で釣りを行う際はMロッドの汎用性という立ち位置が非常に邪魔になるかも…

強いルアー(巻き抵抗など)

巻き抵抗やヘビーカバーでの釣りでは、ファーストテーパーだからこその”物足りなさ”を感じる方も少なくないでしょう。またパワーがMですのでバットパワーにも物足りなさを感じるかも…

3,常識を打ち破る!僕流の使い方

と言って汎用性が高いから、極端なルアーが使えない?わけがないです。(笑)

ここからはロッドの力にあなた、釣り人の技量を上乗せしましょう!!

1・超バーサタイルタックル化

もとは7~21gまでの使用範囲ですが、今回紹介する使用法は5~45gまでを使用範囲とします!!

詳しくは次に説明しますが、軽くタックル紹介。リールは20メタ、ラインは12lbフロロです!

4,僕流の使い方のコツ!

では先ほど紹介した超バーサタイル化のコツを紹介します!

まず、大切なのはリール・ライン選び。

リールに関して選べるのはこの3機種と思います。

  • 20メタニウム(シマノ)
  • 21アルファスSV TW(ダイワ社)
  • 20タトゥーラSV TW(ダイワ社)

この3機種にした理由は、スプール径が33mm~34mmの上スプール重量が軽いので、スプールの初速を極限まで上げられる上、必要最低限のラインキャパを確保できます。この3機種がおすすめ!!

メタニウム👇

アルファス👇

タトゥーラ👇

ラインに関してはこの基準で!

  • 12or14lbを巻く。
  • フロロカーボンを推奨。
  • 60~70mほど巻く。

この3つを基準にラインを選びましょう。

フルで巻くと(100m)くらい巻くと、結構リールのポテンシャルが落ちるので注意を。5割くらいでも全然十分です。

釣り人の技術面

道具はこれで完璧なので続いて釣り人の技術面に移ります。

7~21gの部分は普通ですが問題は、それ以下と以上。

軽量ルアーの技術

まずは5gあたりの軽量ルアーを解説します。

軽量ルアーを投げるにあたって釣り人が大事にすることは、飛ばすためにスプールをより速く回転させることです。

先ほどおすすめしたリール3機種はスプールが非常に軽いので投げるときにスプールを早く回せば飛びます。

近距離戦も同じくスプールを早く回すことが大事ですが、これに関しては慣れが必要ですので、繰り返し練習してみてください!!

重量ルアーの技術

では続いて21~45gあたりの技術を紹介します。

ここからはロッドのスペックを大幅に超えてくるので注意して読みましょう。

重量級ルアーを投げるにあたって大事になることは竿にしっかりとタメを作ること。早く振ってロッドに瞬発的な負荷をかけるともちろん折れます。

ゆっくりとスイングしてロッドを最大限に曲げると飛距離はあまり期待できないものの、近距離・中距離は全く問題なく投げられます。

5,まとめ

Mロッドに釣り人の最大限の技量を上乗せすることで、非常に使いやすいロッドにまた一歩進化します。

ぜひぜひ実釣でも活用して、まだ見ぬ巨大ブラックバスを確保してみてください!!