【釣果爆上げ⁉】プチ釣り遠征(1泊2日想定)の過ごし方を解説!

2024-02-18

いつもの釣りに飽きたや、釣果が伸び悩んでいるといった悩みを抱えている釣り人が多いのではないでしょうか。釣具や腕の問題もありますが、”時間帯”に改善点があるかも!?

ということで、釣り人のレベルを大きく上げる1泊2日想定のプチ釣り遠征を解説していきます。

こんな人にお勧め

筆者
筆者

何度も失敗してきた…経験を生かして皆さんに釣り遠征のポイント
を伝授します!!

  • 生まれ:2008,04,11
  • 名前:山本朔太朗
  • 職業:学生・ブロガー・アングラー・釣具屋の店員
  • 目標:釣りのプロになる
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1,なぜ泊まって釣りをする?

まずここが疑問な方も多いと思いますので、僕なりの理由をメリットと交えながら解説していきます。

長く釣りができる

大きなメリットがこの「釣りが長い時間できる」だと思います。釣りの時間が長い=釣れる確率が上がるともいえると思います。

時間に縛られることなく、のびのび釣りができるという面でも、より釣りが楽しくできます。

いつも行けない時間に行ける

渡船ではなく、フェリーなどで島に行くときは、船の出航時間などの関係で一番おいしい「朝・夕マズメ」に釣りができないことがほとんどです。せっかくいつもよりポテンシャルの高い場所なのに、マズメが取れないのは相当悔しさがあります。

昼から翌日の9時くらいと予定すれば、おいしい時間釣り放題です!また一泊二日は人が少ないことが多いのでより集中して釣りができます。

いつもやらない釣りができる

いつもと釣りをする時間帯が違うので、新しい釣りを始めることもできます。

夜であれば、カゴ釣りやウキ釣り、ブッコミ釣りなどの餌釣りで思わぬ大物と出会うことも!?またライトゲームなども楽しく、新たな釣りが見つかるかもしれません!

ゆっくりできる

正直これに限ります。朝早起きして、釣り場にいって、すぐ準備して…かなり釣り始めが忙しい!(特に青物)

遠征先でテントや寝袋が準備できれば、人にもよりますがかなりゆっくりできます。そしていつも朝移動している時間も、寝ることも出来ればゆっくり準備に充てることも!

この余裕が生まれれば、事故のリスクも減らすことができ、安心して釣り生活を送ることができます。

というようにたくさんのメリットがあります。ほとんどデメリットはありませんが、次からの遠征の注意をしっかり読んだ上で合うか合わないか確認してみてください!

2,釣り遠征の注意・怖さ

メリットばかり並べてきましたが、やはり合わない人や危険になる場合もあります。

ここからは遠征上の問題点などを解説していきます。

帰れない

まず一つ目は帰れないです。島に渡ると、最終便以降船が出ない為すぐに帰れません。

飽きて帰りたいはもちろん緊急時もすぐに動けません。急用の可能性がある場合には控えた方がいいと思います。

食料不足でもどうにもならないかも?

お金が無いから食料少なめにしたは絶対にダメです。特に夏場。水分・塩分・糖分などなかったら死にます(冗談抜きで)。

食料は最悪何とかなるものの、腹減って釣りしてるとくっそしんどいし、もう行かないってなるんで、沢山準備していきましょう!

また僕の体験談ですが、夜は結構心細いのでご飯食べると元気が出ます。

衛生面

温泉があればいいのですが、基本ないです。トイレすらあるかないかという感じですね。

しっかり設備が整っている場所は人が多いですが、最初の内は整っている場所で練習もありです!

3,釣り遠征の一日例

ここからは釣り遠征の流れを紹介します!

前日・午前中

まずは準備をしましょう。僕の場合この時間帯は、釣りの時間の流れの確認と道具の準備をしています。流れ確認と釣具の準備を同時にすることで、その時したい釣りを準備できるのと忘れ物が減らせるので大切です。

出発

エサやごはん・水分を買う時間など余裕をもって出発しましょう。

フェリーであれば、時間多少ギリギリでも出れますが、券を買う時間や荷物の積み込みを考えると、最低でも5分前にはつきたいですね。

渡船(瀬渡し船)では最低30分前、1時間前には集まっている人が多くいます。早めについて損はないので、もし早くても船長さんと状況やどこに降りるかとかを相談するのもありです。

総じて、早めに出ましょう。

着いて

まずは拠点作成。寝床にもなりますし、何かあった時の避難所にもなりますので先に作りましょう。

その後は釣りの準備。ここからは自由ですが、個人的に夜釣りタックルは先に組んでおきます。暗い中やるとトラブルに気づけないの先に組んでおくのをおすすめします。

夜飯

基本的に僕は弁当を買っていくか、ホットサンド作っていきます。ゴミが出るだけなので楽。しっかりごみ袋を準備しておくことが大切です。あと超超大事なのが割りばし。何度忘れたことか…なにがあっても入れておきましょう。

少し荷物はかさばりますが、調理器具を持っていくのもめっちゃありです。簡単に湯煎で作れるもので全然いいと思います。特に冬はクッソ寒いので体を温めるのはごはんです。コンパクトバーナーがあると心強いですね。

寝る

夜通し釣りする場合はあまり考えなくてもいいですが、寝る人も多いでしょう。僕は寝ます。

寝るときの注意点は、モノの管理と紛失です。

寝ていると濡れてはいけないものがあって、壊れてたとか笑い事じゃありません。雨が降らないから大丈夫と思われがちですが、なぜか海水で基本物はびしょ濡れです。いまいち原理がわかんないのですが、多分風に乗って海水来てます。海水とか致命傷なもの多いですから気を付けましょう。

紛失は、盗られることもあったり風で飛ばされるなんてこともあります。基本はテントの中に入れるくらいしか対策使用がありません。人が多いところでは怖いですね。

正直この時間待ってました!みたいなのあります。

青物系はこの朝マズメが勝負みたいなところあるので、夜釣りを無理してせずに朝全力で釣るってのは全然いいと思います!

僕は泳がせ・ルアーどちらの時も、基本は3時に起きます。

泳がせの場合アジを釣っていき、泳がせながら朝マズメへという感じ。

ルアーの場合は先に朝飯を食べて、ノットなどの確認をしながらトップをキャストしています。意外と青物は夜も食ってくることがあるらしく、トップが1番釣れそうなので投げています。

僕は朝マズメ取るために来たようなもんです!

帰る

帰り。朝に帰るか、昼に帰るかめっちゃ悩みます。

僕は基本朝魚が釣れたら朝の便で帰港。釣れなくて、食料・水分、そして体力が残っているならもう少しやって昼前に帰ります。

昼前の理由は単純にご飯を持っていく量が増えるからです。結構大事ですよ!

道具の手入れ

離島などは特に塩分濃度が高く、いつも以上にしっかり釣具を洗い、乾かしましょう。

基本川や本土から離れるほど、塩分濃度は高くなるというイメージで洗いましょう!

道具の手入れが終わるまでが、この釣り遠征です!

4,遠征おすすめ道具は??

これは次に投稿する「釣りキャンプおすすめ道具(仮名)」で紹介していきますのでここから⬇⬇⬇

5,最後に

危険も伴いますが、何よりサバイバル感が高く、非日常を味わえる釣り遠征です。

貪欲に釣果を求める人や、キツめのキャンプをしたい人にはめちゃくちゃおすすめです!

私もこれからもっとやっていきますので、有力情報があれば流していきます!

最後まで頂き、ありがとうございました!