【まだ遠い…】山本の2026福岡渓流一泊二日釣行編【3/1・2】

皆さんこんにちは!!

遂に…遂に我らが3月がやってまいりました。

3月といえば、春マサ開幕、春イカなど思い浮かべる方が多いかと思いますが、解禁するのです。

渓流釣りが!!!

あのヤマメの柄が見たくて、できれば模様が消えた銀化ヤマメに会いたくて。

ということで今回は、憧れのヤマメを求め。一泊二日の福岡渓流釣行です!!

  • 生まれ:2008,04,11
  • 名前:山本朔太朗
  • 職業:学生・ブロガー・アングラー・釣具屋の店員
  • 目標:釣りのプロになる
  • Instagram:@naturefishing__
  • #伝説の1匹を追い求め
  • お問い合わせはこちら

1,福岡にも春がやってきた!

いやー本当に待ちに待った3月。

これから僕のメインの釣りであるヒラマサトラウトがスタートします。

絶対いい時に、お金の面で躊躇しなくていいように去年の12月あたりからゆっくり準備をしていました。やっと我慢していた生活から解き放たれる!!

3月釣行の第一弾で1日・2日で連休が取れたので、まずは渓流に行ってみます!

キャンプの準備も

この3か月で釣りに向けてのお金だけでなく、キャンプの準備にも注力してきました。

理由はもちろんチャンスがあるならば、積極的に2日間充実した釣りをしたいから。

僕の釣行予定は、だいたい早くても一週間前から2日前くらいに計画を始めます。そうなるとなかなか宿など予約が難しく。また素泊まりでもなかなかな金額が掛かることが多いです。

そんな中で、キャンプ道具のテント・寝袋・マット・調理器具のちょっといいのがあれば、初期投資にはお金がかかりますが、これからは楽になるし、ある程度快適に過ごすことも、寝ることも出来ると思いました。

そんなこんなでようやく今シーズンからキャンプ道具の準備を始めました。

2,1日目

前日が22時までバイトがあったので、荷物は珍しく3日前くらいから準備。

4時間ほど眠り、3時過ぎに起床。

ほな行ってきます。

片道70キロほどの道のり。ロッドケースを背負う訳でもなく、ライフジャケットもないのでめっちゃ楽です。同じ70キロとは思えないレベルの楽さ。

情報を聞き、上流へ

6時前に到着。まだ暗くよく星が見えます。

6時開店の地元の釣具屋さんへ。今年も福岡県の年間使い放題の共通遊漁券を購入。

3000円とかなり安めです。

放流図を見せてもらうと、上流を中心に放流しているとの事。地図を見ながら、色々想像してみながら、まずは20キロほど上流部を打ってみます。

着いて見るとやはり水は少ない…

福岡県は渇水の影響で、ダムの貯水率はかなり厳しい状態です。この川も間違いなく影響を受けています。

まあ四の五の言わずに釣り歩いていきます。

まずは1つ目のいい流れを打ちます。

すると早速ヒット

バレてしまいましたが、さっそく反応が。期待が持てます。

しかしここから2時間ほど反応がなく、1つ目の魚止めへ。遠投して探っていると3匹ほどゆっくりチェイス。

めっちゃヤマメの柄していました。まあいないことはないってところか。

その後も沈み木などを絡めたエリアでチェイスがありますがバイトにはなかなか持ち込めず。

ちょっとまずい雰囲気です。

支流へ

3時間近く釣り上がって、一旦このエリアはやめることに。

しっかり放流されてる本流筋は多分先行者が打っているのもあって、少しスレ気味。このまま少し下流を打っても同じことになる自信があったので、思い切って全く条件の異なる支流をテンポよく探ることに。

また20キロ程降ります。時間は13時ほど。

1時間を目安に、水量の少ないエリアなので、確実に着いているであろうポイントを打っていきます。

しっかしきつい。

こんな写真撮って、今日の温泉の近くの本流の下流部を少し打ってみます。

これまた1時間半ほど打ちますが、反応がなく。川幅と水量から本流トラウトっぽい雰囲気を味わえたので少し満足気なヤマモト。魚からの反応はありませんが。

少し早いですが、ルアーロストしてしまったので一旦本日はこの辺で。

温泉に行きます。

3,キャンプ編!!

温泉は結構熱めのお湯で、長くは浸かりきれませんでしたがスッキリしました。

もう既にうとうとしてるので、キャンプ場に向かいます。

16時半頃に到着。横の川が良さそうなので、ウェーダーを履かずサクッと打ってみますが、甘くなかったです(泣)

焚き火台が小さかった。

キャンプ場の管理主から本日釣っている川で採れた大きな子持ち鮎を頂きました。デカすぎて焼けないのでちょっくら焚き火を開始。初めて薪を割ったりしましたが、なんか飽きたので炭になったタイミングでダラダラ鮎を焼いていきます。

お隣さんから焼肉まで頂いてしまったので、ご飯を温め5時過ぎですが早めの夜ご飯へ。

鮎もいい感じになったので食べましたが、これが絶品!!卵はもちろん、身がとにかく美味しい。何もつけなくても旨みが凄いです。

ただ内臓が生焼けで後日少し腹を痛めました。

そんなこんなで、夜7時には就寝準備完了。

では明日に備えて寝ることにします。

4,二日目

さー最終日です。

新入りの寝袋でしたが、めっちゃ暖かく爆睡。極寒以外では睡眠不足にこれから悩まされることは無さそうで一安心です。

この日は少雨の予報。感謝です。

まずは1日目の良かったエリアをサクッと回ってみます。

絶望。決心した山本

まずは昨日反応のあったエリアへ。

しかし全く反応がない。チェイスすらない。正直早めにチェイスくらいはあると思っていたので衝撃が走りました。

そしてもうひとつ。とんでもなく水が減っている点。昨日の水位より軽く8cmほど水位が減っています。しかもその石は濡れている。そう、かなりのスピード感で減水しているのです。

僕は決心しました。川を変えよう。

南下し、ダム湖の上流部へ

1日目で釣れずとも情報は沢山得た川。

昨日の夜散々悩み、1日目の川をやり通すと決めたのです。

それを見切り、別の川へのアタックは僕には怖いことでした。

ですが行くしかありません。昨日とは別の川になっているのです。ということで、僕の行きたかったポイントへ30分ほど走らせて向かいます。

くっそ細い道やいろは坂で出てきそうなカーブを攻略後、遂に川が見えました。

途中、釣り人に声をかけてみると釣れたとの情報が。

期待を大きく膨らませて駐車スペースへ。

いざ釣りあがるぞ!というところでまさかの事態。

靴底がはがれた

しかもがっつり。

輪ゴムとか補修できるものもない…

ここで終了のようです。

不完全燃焼すぎる。この川を上がりたくてうずうずしてるのに。

5,無念の撤収

さすがに撤収。

ちなみに帰り際とんでもなくでかいのいそうな場所があったので、トレッキングシューズで挑みましたが、開始5分で結構ちゃんとこけました。さすがに帰宅。

帰りの道の駅で、イチゴが売っていたのでこいつを戦利品として家に帰るとします。

本日の総走行距離

今回の総走行距離は300キロでした!!

往復でも140キロちょいなのでランガンで約160キロ…

これは大きな成長です。山本は大のランガン嫌いで有名なのですが、非常に素晴らしい成長ととらえています。やったね。

まあすぐにリベンジ行きます。

では最後までありがとうございました!!

山本 朔太朗

ブロガー・高校生アングラー

ロックショアの釣りをメインに行う。

高校生アングラーとして活動。

伝説の一匹を追い求めという目標のもと、磯からの大物を狙い釣りをする。

中学時代からブログ活動に力を入れている。

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